気持ちが空回りしてるんだね
落ち着いて考えれば大丈夫なはずなのにね
思えば佐世保に来た時もそんな感じだったんじゃない?
だんだんと いろんな素敵な人との 出会いを重ねていくうちに
気持ちのエンジンが前向きに動き出したよね
大丈夫だよ
佐世保で培った温もりは 今もこの胸の中で息づいているから
いまはただ、ただ、そう、毎日を一日一日過ごしてよ
いっぱいいっぱいでいいから
いつか またエンジンが前向きに動き出すよ、あの頃のように…
今日も病み病みブログになることをお許しください。
気分が沈みっぱなしで…
もがけばもがくほど沈んでしまって…
いつになったら海面に出れるのでしょうか。
このまま海底まで沈んでいっちゃったりして…
まずいよね、このままじゃ…。
今日夜、授業に自転車で向かっている時の出来事。
いつもの道を通っていると、あるゴミ捨て場の前に…
人が倒れている!?
おっさんが丸まって…
いや、寝てるのか?倒れてるのか?
傍らには自転車が立てて止まってました。
すごい気になったんですが…
授業に遅刻しそうな勢いだったので、
通り過ぎてしまった…m(__;)m
ごめんなさい…
人通りも多かったので大丈夫かなぁと思い…
大阪では良くあることなのかなぁと思い…
せめてもうちょっと早く家を出ていれば交番行って、
お巡りさんに教えたりできたはず。
あのおっさんがどうなったのか、今すごい気になってます…
ただの変な人ならいいけど…
もし本当に具合が悪かったのなら…
社会心理学かなんかの実験で、大都会で人が倒れていても
みんな「誰かが助けるだろう」と思って助けず、
田舎の人通りの少ない道ではすぐに助けられるという実験結果が
ありましたが、それを今日体感してしまいました。
(ボランティアジレンマってやつです)
あぁ、すごい気になる…。
この前はいつも大学行くときに通る中学校で、女子中学生2人組が
深夜に窓ガラスを数十枚割って逮捕されるという事件が発生しました。
なんでも、「勉強が難しくてむしゃくしゃしてた」そうで…
さすが大都会、いろんなことが起きますよ…。
おっさん、大丈夫かなぁ…(´〜`;)
今日食べたもの。
・菓子パン1個
・カップうどん
・コンビニのサンドイッチ
・コンビニのおにぎり2個
文字にすると改めていけない食生活だなぁ、と思います。
でも、食事まで気が回らない…。
明日は月曜恐怖のゼミ発表です。 はぁ。。。。。
5月も終わろうとしています。
5月病も終息する時期なのでしょうか。
私は…
5月頭よりかは良くなってると思うんですが、
何というか、「慢性化」してるというか…
今日は思いっきり本音を吐露したい気分なんで、
ちょっと書かせてください。
何だかんだで大学院のリズムというのも分かって
きたんですが…
はっきり言って研究のほうは全くはかどりません。
とにかく、先生から出された課題をこなすので精一杯。
課題がめちゃくちゃ難しい、っていうよりかは
精神的なプレッシャーですかね。
学部でいうところのゼミの先生にあたる指導教員の先生が、
半年間海外に行かれてるので、まだ会ったことがありません。
なので、今は他のゼミの先生にお世話になっているのですが…
仕上げた課題に結構厳しいことを言われます。
もちろんそれが「指導」ですから、うだうだ言ってもしょうがないんですが、
キツい言葉使ったり…
ただでさえ関西弁なので、馴れない者にとってはそれでも
厳しいんですが。
「こんなこと言われるだろうな〜」と怯えながら課題を仕上げてるので、
非常に能率悪いです。よって、それで疲れきって研究にまで
手が回りません。
ひどい時は一日中布団の中です。
こんな時こそ、友達と遊んだりとか気分転換が大事になってくるんですが、
友達もできず…
少人数の上、結構「輪」的なものが出来上がってるんですよね。
ちょっと話すぐらいの人はいるんですが、人見知りなものでたくさん
会話するところまではいきません。
なので、基本的には休日なんかも家で過ごしたりで、気分転換も
図れないというか…
秋に指導教員の先生が帰ってきて、ゼミがスタートしたら
流れが変わるんじゃないかと勝手に期待してるんですけどね。
社会人になって働いている同級生からしたら、
何てことない悩みなんでしょうけども。
結構環境の変化ってものは堪えます。
私、もりじは割とお調子者の気があるので、上手くいってる時は
ノリノリで何でもこなすんですが、一回こけちゃうと起き上がるのが
なかなか…。
と、いう訳で見苦しかったかもしれませんが、今日は本音を
つらつらと書き綴りたい気分なので書いてみました。
新生活って言っても、こんな感じですよ。
世の中には、人の心の機微を察することのできない鈍感な人が
たくさんいます。
でも、鈍感な人は、あえて心を「鈍感」にすることで、生きてきた。
「鈍感」は危機的状況から生き延びる術らしい。
こころの形成には幼少期の環境が大きく影響するそうですが。
心の盾を持ってるわけですよ、みんな。
…心の盾ねえ…。なんだろう。
でも、守ってばかりでも。
たまには剣を取り出さないと。
問題はその剣をどう使うか。
盾よりも、剣のほうが、使い方が難しい。
わかってることなんだけどね。
盾にずっと隠れてるほうが、そりゃ楽だし。
でも剣を使いたくて、うずうずする時もある。
嫌でも剣を使わなきゃいけない場面もある。
なんちゃって。
最近、ある人の嫌なところを目の当たりにしてしまった。
内心、腹が立った。
でも、思った。
自分にも同じようなところがあるんじゃないかって。
「人のふり見て我がふり直せ」ともいうし、
こういう機会に自分の悪いところを見つめ直すことも大事だ。
もしその人が自分の悪いところに気がつかないまま、
このまま進んでいったとしたら。
厳しい言い方かもしれないけど、
所詮その程度の人間だったということだろう。
期待してた分、がっかり感も大きかった。
人生において最良の選択肢なんて存在しない。
過去に戻って別の選択肢を選んで、どうなるか
確認することなんてできないから。
振り返ってみて、
「あぁ、この選択肢で良かったのかなぁ」と、思っているだけ。
常に将来の見通しが霧の中にあるなかで、
私たちは意思決定せにゃならんのです。
だから、逆に考えたら最悪の選択肢も存在しませんよ。
今日、授業も終わり、商店街をふらふらの21時頃。
ひとりの自転車に乗った女性が。
(お、美人!)
いや、そういうのはさておいて。
その女性はファイブミニをグイグイ飲みながら、
チャリをこいでおりました。
左の路地に入る女性。
直進するもりじ。
女性は見えなくなりました。
私が商店街を通り終え、左に曲がると、一つ先の路地から
直進してくる同じ女性。
その時もりじが見たものとは!
こ、今度はウイダーインゼリーを飲んでる!!
路地に入り、もりじの視界から消えたわずか三十秒ほどの間に、
きっとファイブミニを飲み終え、
ウィダーインゼリーに持ち替え十秒チャージする女性。
うーん、ワイルド。
てか、あれが夜ご飯なんでしょうか…ファイブミニとウィダーイン
買う金あったら、まぁまぁ普通のもん食えるでしょ…
そしてさらにもりじが見た光景とは!!
マラソンランナーのように、飲み終えたウィダーインゼリーを
道路にポーン!!
!Σ(・□・ )
…Σ( ̄ロ ̄lll)
豪快というか、何というか…
食事とマナーには気をつけましょうね♪
高い年収とか、社会的地位とか、そういうことよりも、
良き理解者を持つということがどれだけ大切なことなんだろうって
思ったりして。それは同性でも異性でも構わないけども。
でも、あなたが、あの人の良き理解者になりたいと思っても、
相手があなたのことを求めない限り、そういう関係は生まれない訳で…
理解しあうって、結局のところ何を意味するんだろうね?
でも、それが言葉にできない程の安心感をもたらすことは、
間違いないことで。
だから、人は理解してくれる人を探し続けるのかなぁ。
日帰りで徳島に行ってきました。
高速バスに揺られること、大阪梅田から片道2時間半。
徳島上陸!
お昼は徳島ラーメンを食べました。
徳島ラーメンの特徴としては、卵の黄身が入っていることと、
チャーシューのかわりに豚バラが入っているんですが、
このお店はチャーシューですね。
スープの味はとんこつしょうゆ味となっておりますです、はい。
大都会の大阪生活で萎縮してしまい、私もこんなに小さくなってしまいました。
…ではなく、巨大たぬき発見。
このたぬき、たぬきの正面で手を叩くと、音に反応して後ろから滝が
流れるという、無駄に凄いシステムとなっています。
朝7時に家を出て、大阪に戻ってきたのは0時前。
長い一日でした。楽しかったけどね(^_^)
今日はぐっすり眠れそうです(-_-).。oO
大阪案内。
母方のじいちゃん・ばあちゃんが大阪にやって参りまして。
昨日、今日と大阪案内してました。
我が家やら、大学も見てもらって。
今日、なんばグランド花月に行ってきました。
吉本芸人の漫才や新喜劇を生で観劇。
なかやまきんに君の筋肉も生で見てきました(笑)
3時間の長丁場でした。
あ〜面白かった。
平日でも会場は満員。吉本興業儲かってまんな〜(似非関西弁)
大阪市内を北へ南へと動き回ったので、
かなり足が疲れました。
運動不足だ…。
昨日で、mj-styleは開設一周年を迎えることができました。
これもひとえに来訪者のみなさんのおかげ。
感謝申しあげますm(__)mm(__)m
一周年企画?として、もりじデータバンク調べ
”大阪生活がどんなものなのか分析”。
緑の「通常運用ライン」内に線がとどまっているのが基本なのですが。
黄色の「設計限界ライン」に近づくと、不調が露見します。
赤色の「爆発炎上ライン」に達してしまうと…怖くて言えません(笑)
こうやってグラフ化すると、いかに大阪で
ギリギリ生活を送っているかがわかります。
♪ギリギリでいつも生きていたいから〜 Ah Ah〜
…いや、もういいです(/_;)
皆さんもご自身の心境をグラフ化してみると、今どんな状態なのか
把握しやすいかも。
というわけで、ご用意しました。お使いください。
話は変わり、昨日の講義でシステム理論というものについて
学習したのですが。
「あー、これって人生にも共通してるなぁ」と思う部分がありました。
上手く説明できるかわかりませんが…
”生きているシステム” 人間などの生物も生きているシステムです。
有機物が組み合わさって、ひとつの生物という”システム”を構成しています。
経済システム、企業などの組織、これも生きているシステムです。
”生きているシステム”は成長します。人間しかり、経済しかり。
では、成長する時にシステム内ではどのような変化が起こるのか。
これを、”ゆらぎ”理論で説明した人がいます。
例としてやかんに水が入っている状態を想像してください。
ただ水が入っている状態、この時点では、やかんの中の水=システムは
安定しています。
さぁ、このやかんを火にかけましょう。
そうすると、火に近い部分の水が”ゆらぎ”はじめます。
そして、水温が上がりだします。
やかんのふちに近い部分の水は次第に熱が伝わり、
あちこちで水がゆらぎ出すわけです。
この状態では、やかん内の水=システムは非常に不安定な状態となります。
あちこちでゆらぎが生じ、水とお湯が混沌とした状態になります。
しかし、このままやかんを加熱し続けると、
やかんの中で一定の対流が生じます。
この対流によって、加熱されたエネルギーが隈なくやかんの中にいきわたり、
システムは安定し、やかん内の水=システムはお湯という新たな状態へと
”成長”したわけです。
話を聞いてて思いました。
「ああ、今は頭の中がゆらぐ時期なんだなぁ」と。
大阪に来て、あらゆる新しい環境が生ずる。
まさに火にかけられているような状態。
当然、頭の中はゆらぎが生じて、不安定になります。
ただ、この状態を続けていれば、いつか対流が発生して、
新たなステージへと成長できるんだろうな、と思ったわけです。
生きているシステムが成長するときは、必ず不安定な状態を経ます。
経済が成長するときも、様々なひずみが生じますよね。
昔で言えば公害など。今では格差ですか。
ただ、そういった状態を克服しながら、新たな段階へと向かうわけなんです。
もちろん、経済の場合はそういった不安定さを最小限に抑える政府の努力が
欠かせませんが。
皆さんも五月病など、何かと辛い時期だと思いますが、
”病気”と考えるよりは、自分というシステムが
成長しようとしている”ゆらぎ”だととらえれば、
少し前向きな気分になれるかも。
あー、何だか不健康なものが食べたい!
健康に良いとか、何かそういうのしゃらくせぇ!!(ノ`A´)ノ
とにかくそんな飯が食いたいんだよ!!
的な気分になり、○クド○ルドへ。(訴えられるよ…)
ポテトもたっぷりと油を吸い込んでいて。
あー美味しかった!(^ 0)=3
変わりたい自分。
変わりたくない自分。
これまでの人生の中で何度か、
自分自身の中で大きな”戦争”があった。
自分 vs 自分。
通俗的な言い方をすれば、
”強い自分” vs ”弱い自分”。
強い自分が勝ったこともあったし、
弱い自分が勝ったこともあった。
でも、戦争の始まりは大抵お決まりのパターン。
自分史から学べていない自分。
そして、勝敗を決するのは概して、”ちょっとした”こと。
どちらの自分が勝つんだろう。
決して無益な戦争では、ない。
幸せと不幸せなんて、メビウスの輪。
勝手に表と裏を決めつけているだけさ。
そんなことは分かってるよ。
分かってるからこそ、辛いんだ。
自暴自棄になってしまいそうな、
こんな時だから、
あえて言おうよ、「ありがとう」を。
ありがとう→有り難う。
「有るのが難しい」、それだけ貴重なことだからこそ使う、
「ありがとう」という言葉。
いつも励ましてくれる、あなたに。
今日も疲れた顔を隠して頑張る、頑張りやのあなたに。
もがき苦しんでいる姿を見せない、強がりなあなたに。
笑いたい時に笑い、泣きたい時に泣く、素直なあなたに。
わがままだけど、憎めないあなたに。
バカばっかりやってる、相変わらずのあなたに。
みんなに、心から、ありがとう。
そして、今日は母の日。
辛いことは多い。確かに息苦しい世の中さ。
でも、それ以上に、素敵な多くの出会いが、
私をここまで頑張らさせてくれました。
こんな世界に産んでくれて、ありがとう。
きっと辛くても、泣きそうで、挫けそうでも、
明日も、明後日も、ずっとずっと、言い続けるよ。
「ありがとう」を、みんなに。

お待たせしました。
もりじさん、診察室へどうぞ。
どうされました?
最近、過去ばかり振り返ってしまうんです。
例えばどんな感じで?
昔の思い出に耽ってみたり、昔のメールを読み返してみたり。
昔撮った写真を引っぱり出してきてみたり。
なるほどねえ。どうですか。過去の思い出は。
確かに楽しい思い出がいっぱいです。でも、何だか虚しいというか。
これって現実逃避ですよね、先生。
今の生活のことは考えたりはしないのですか?
いえ、もちろん必要なことは考えます。でも、最低限というか、
それ以上考えても辛いことばかりで…
だから過去の思い出に逃げてしまうのでしょうか。
そうですね。今の現実を受け入れたくないという、心の中の
意識が、あなたを過去の思い出にひたらせていることは間違いありません。
先生。私はこのままでは、現実から逃げる一方ではないですか。
いったいどうすれば…
今の生活をとりあえずは毎日過ごせているじゃないですか。
過去の思い出にひたりたければ、思う存分ひたりなさい。
ひたりきったところで必ず、あなたの中の意識が今の現実を受け入れる
ために動き出しますから。
過去から抜け出せなくなったりしませんよね?
大丈夫。ホメオスタシスって言葉、聞いた事ありませんか?
人間の身体の体温は常に一定に保たれているでしょ。
常に身体の状態を一定に保とうとするようできているんです。
こころも同じ。
今のあなたの心は現実のストレスを低減するために、過去の思い出を
想いださせることで、心のバランスを保とうとしているのですよ。
振り子は必ず、また反対側に振れます。
現実と思う存分戦えるようになりますよ。
わかりました。ありがとうございました。
お大事に。
無理はしないように。でも、背伸びはしてみましょうね。
無理と背伸びは違いますから。毎日1mmずつでもいいから、
どんなことでもいいから背伸びしてみてください。
人間は成長することが楽しいと思える、前向きな生き物なのですよ。
屋根より高く、
風に流されるままに。
なんか知らんけど、
パソコンいじってたらこんなものが出来てしまいました(笑)
え、なんだって?
暇なんだなぁ、って?
ご心配なく。勉強とか、やるべきことはちゃんとやってますから(^_^;)
ただ、創作意欲が旺盛なだけです(笑)
商品詳細はコチラから。

生きていくことの意味ってなんでしょうか。
めちゃくちゃ長文です。
じっくりお読みになる時間をとって、お読みくださいませ。
T.わたしたちは解答者だ
「人生って何なんだろう」
「生きていくってどういうことなんだろう」
そんな哲学っぽいことを考えたことはありませんか?
「なんでこんな苦しい目に遭わなきゃいけないんだろう」
「どうしてツイてないんだろう」
そんな考えが頭をよぎることってよくありますよね。
最近読んだ本で、なるほどと思わせる答えがありました。
「生きていくことの意味はあなたが考えるものではない。
人生が、あなたに常に問いかけているのだ」
みたいな感じだったと思います。
悩んでいる自分・生きている自分=人生
と思いがちですが、切り離して考えてみてください。
人生という出題者がいて、我々は実は解答者側なんです。
ここで、話を宇宙まで持っていきます。変な宗教じゃないですよ(笑)
敢えて言うなら、もりじ教です(笑)
U.偶然ではあり得ない、今。
宇宙はビッグバンで生まれた、と言われてます。
でも、そこから星屑が集まって、
うまく太陽のそばの遠からず近からずの距離を回り続けて、
生命体が存在できる温度を維持できる確率って、何%でしょう?
生命が誕生したところで、高度な知能を持つ生物まで
進化できる確率って、更に何%でしょう?
そして、あなたのお父さんとお母さんが出会って、
恋におちる可能性って、この広い世界で何%でしょう?
そして、そこからあなたという人間が生まれてくる可能性って、
何%でしょう?
結局、偶然なわけがない。
いや、確かに偶然かもしれません。
しかし、偶然とは思えないほどの、それこそ必然としか
考えられないような確率で、今のあなたはそこに在るわけです。
必然とも言える確率によって生まれてきたあなたに、人生は
常に問い続けているんです。あらゆる姿・形に変わって。
それは、勉強というものに形を変えて現れるかもしれない。
ある人との出会いという形で現れるかもしれない。
人生からのあらゆる手を変え品を変えた問いかけに、
私たちは答えていかなきゃいけないんです。
日々生きて、行動することによって。
それが使命、といったら大げさですが、少なくとも私たちは
人生から常に何かを問われ、それに答えながら生きていきます。
人生とは、何十年も続く、アタック25な訳ですよ(笑)
つまり児玉清側が人生です。あなたは解答者。ライバルはあなた自身。
難問が続くかもしれません。
時には大事な大事なアタックチャ〜ンス、そう、
重大な決断を下さなきゃいけない場面もあるかもしれません。
V.人生はあなたの答え方を見ている
結局何が言いたいかと言うと、ついつい考え込むことってありますよね。
「最近充実してないなぁ」とか。
「何でこんなことやってんだろ」とか。
でも、それが人生から決められて出題されている状況だとしたら。
恋愛なんていい例です。
「いい人がいない」「いい出会いに恵まれない」
こういうことで悩みますよね、特に若いうちって。
私もあまり大きな声では言えませんが、大学2年の頃まで、
ものすごく悶々とした日々を送っておりました(笑)
「彼女ほしぃ〜!!」って。
でも、焦ってるときに限って、出会いもなかなか無いし、
無理に出会いを作ったとしてもうまくいかないものです。
つまり、自分で問題を作って、自分で答えているようなもの。
正解しても、児玉清は
「赤のもりじさん、何番!?」とは聞いてくれません(笑)
そのうちに、サークルのほうで役職を任されるようになり、忙しくなり、
恋の焦りもどこへやら。毎日を楽しく・忙しく送っていました。
そんな時、まぁその。児玉清から出題されたというか。
この辺はblogで書くのは憚られるので、物好きな方は
個別にお問い合わせください(笑)
たぶん、人生は私に対して、
「まだコイツには恋愛の出題は早いな」って判断したんだと思うんです。
それで、その他の人生からの出題に、必死に答えていたら、
「じゃあそろそろ恋愛の問題、出題してみようか」的な。
最近思いました。
自分で勝手に問題を作って、勝手に悩んでいないか、って。
そりゃ悩むのは自由だけど、自分で自分の首を絞めるようなもの。
人生から与えられた難問に、必死に取り組めばいいんだと。
波に流される、ってそういうことじゃないかなって思いました。
W.「波に流される」=日々の問いに”こたえる”
ボートに乗ってる自分を想像してみてください。
ざぶ〜ん、ざぶ〜ん。照りつける太陽。海に独りぼっち。
そんな時、人生はあなたのもとに問題を波に乗って送り届けてくれます。
それは、あらゆるジャンルの問題です。
難問もあります。
解いてみてください。正解はひとつじゃないですから。
その答えを見て、人生はまた次の問題を用意しますよ。
ざぶ〜ん、ざぶ〜ん。
そうやって、流されながら生きる。
もちろん、出された問題に気付かない場合もあります。
例えば、”いい出会いがない”と思っていても、実は人生は
あなたに恋愛の問題としてある人を出会わせているかもしれない。
”毎日が楽しくない”と思っていても、人生はあなたに充実した日々を
過ごすための問題を与えているかもしれない。
でも、いつか必ず気付きます。うまく説明できませんが、直感って、
そういうものだと思うんです。人生からの問いに気付く触覚のような。
そう考えると、人生に無駄なものなんてない。
というか、全ては人生が出した問題です。
無駄と思うのは、まじめに答えてないだけなのかも。
私もこの大阪の地に今来ていることは、偶然でも何でもなく、
人生からの問題なんだと思います。
かなり悩むことも多いですが、難しいだけあって
アタックチャンスなのかも。
自分なりに答えられれば必ず、人生は次に
新しいステップに進める問題を出してくれると思います。
「こたえる」って、「答える」とも「応える」とも、
さらには「堪える」とも書きますよね。
人からの頼まれ事に”応えたり”、厳しいこと・辛いことに”堪える”ってことは、
人生からの出題に「答える」ことになるんじゃないでしょうか。
もちろん、乗り越えられない、難しい問題もあります。
でも、そんな時でも必死に答えは出そうとしましょう。
問題に間違えても、必死さを見ていた人生は、必ずあなたに有意義な
次の問題を出題してくれます。
結.この文章を書くに至るきっかけ
めちゃくちゃ長くなってしまいましたが、
頭の中の考えをこうやって文章化してみると、
何だか現在の自分の置かれている状況もすっきり理解できる気がします。
なんでこんな文章を書いたか。
一言で言えば、勢いです(笑)
ただ、昨日のblogへのいしこさんのコメントで、
(ごめんなさい、いしこさん。勝手に引用しますm(__)m)
>ざぶ〜ん・・・・ざぶ〜ん・・・
>逆らうよりも、波に乗ったほうが心地良いかも・・・
>でも、沖に流されるのも困りますね。。。
この一文。
ざぶ〜ん・・・・ざぶ〜ん・・・
何か、ふと考えさせられたんです。
簡単に昨日、「流れに任せる」って書いたけど、
じゃぁ「流れ」って何だろう?
毎日を自堕落に過ごす?いや違う。そういう「流される」じゃない。
確かに沖に流されちゃ困るし(笑)
前述の、直感ってやつですか。
おそらく”いしこさんのコメント”という形で、
児玉清が問題出してきたんですよ。それが何だかひっかかって。
そうすると、この前読んだ本の内容やら、最近の自分の状態やら、
何だか繋がったんです。
別に変な宗教に目覚めたわけじゃないですからね(笑)
何か気になる。ひっかかる。
その感情、実は人生からあなたへの出題なのかもしれません。
今回の出題、問題提供者はいしこさんでした。ありがとう( ^o^)/
ほんと、我ながら長文ですが、
こんな自己満な文章が、もしあなたの生き方に
少しでもプラスのメッセージを与えることになってくれたら。
そんなささやかな願いを込めて、書いてみました。
最後まで読んでくれてありがとうm(__)m
いや〜、やっぱり予想はしていましたが…
ひどい五月病の波に襲われました(;_q))
で、まあ何とか色んな人の助けを借りて、立ち上がりつつある、
といった感じです。
もう投げ出し系の考え方でいこうと思います。
「どうでもいいや」って。
普通に考えてたら、考えが悪いほう、悪いほうへといってしまって…。
まあ仕方ないですよ。
環境の変化も大きかったし。
いつの間にか焦っていたのかもしれません。
何とか新しい環境、高いレベルに適応しようと。
もういいです。適応できなくても。
適応できる時はきっと無理しなくても自然に適応できるようになるもんです。
しばらくは流れに任せます。
ちなみに。
今日は近所をサッカー日本代表のユニフォームを着た人達がうろうろ
してました。サッカー日本代表を決定するキリンカップが家から徒歩で
15分ほどの、大阪長居スタジアムで行なわれていたようです。
みんな観戦に行ってたんですね。
そのスタジアムでは、来年夏には世界陸上!が行なわれます。
織田裕二がハイテンションで観戦しにくるんでしょうね。松岡修造も(笑)
長いゴールデンウィークとはいえ、過ぎてしまえばあっという間。
今日、大阪へ戻ってきました。
今回は行きも帰りも新幹線+特急。
片道5時間ほどかかります(^-^;
飛行機と違って、いかに実家と離れているかを体感できます。
前半は天気良かったんですけどね。
佐世保に行った時も良い天気でした。
久々の大学。連休中ということもあり、がらーんとしてました。
相浦にサイベックスができてました。新たな遊び場となるんでしょうね。
いろんな人に会って、いろんな話ができて楽しかった(^_^)p
ただ、金曜の夜にバッティングやらボウリングやら卓球をした結果、
今日の朝頃になって筋肉痛が遅れてきたことは若干ショックでした(笑)
明日からまた日常のスタートです``r(^^;)
佐世保に行ってきました。
久々の大学。相浦。
佐世保を離れる時よりも、離れた後のほうがしんみりします(ノ_・。)
ダリ君の家に泊まりました。
お世話になりましたm(_ _)m
なんだかんだで朝6時ぐらいまで起きてたっけ…。
朝ごはんにきちんと白いご飯に味噌汁が出てくるあたりはさすがです。
いろいろできて楽しかった。
そして、帰宅。
実家の車を運転していたのですが…
ガシャン。
庭でバックしていた時に。
物干し台に。
衝突。
物干し竿、破壊。
自己嫌悪に陥りそうです<(T◇T)>
帰るどーー!!
うぅ、嫌になってくる…
たいした重さじゃないはずなのに…。
とにかく、明日一日乗り切ったら帰るぞーーー!!!

ラジオ体操の正式名称は「国民保健体操」。
へぇへぇ。
どうでもいいトリビアでした。以下の本文はラジオ体操と何も関係ありません
m(__)m
月曜1限のゼミが休講になり、思わずにんまりしてしまったもりじです。
週末は、大学時代の友達と大阪で再会。
それぞれ、岡山と愛知の実家に帰っている友達だったので、
大阪に来たことで会いやすくはなりました。
1年ぶりの再会。
久々の再会に話も弾みました。話の内容は相変わらずでした(笑)
深夜は4時までカラオケ。
久々に遅くまで遊んだなぁ。
社会人は大変そうです。おじさんと言われるぐらいの年になると、
過労による心筋梗塞やらうつ病で死んでしまう人も結構いるんだとか…。
まぁ、会社にもよると思いますが、やはり社会に出るってことは厳しいことで。
そう考えると、大学生の時ほど甘くはありませんが、院生もまだ
社会に出ている訳ではないので、あんまりヘコタレてもおれん、
と思った次第です(・_*)\
長い長い4月が終わりました。
何だかんだありましたが、よく乗り切った、という感じです。
いよいよ3日に帰省。
折角の帰省なので、コンセプトを考えました(笑)
今回の帰省は、
「原点の確認」。
自分が生まれ育った街、家。
今の自分を形成するのに大きな影響を与えた、家族、友人。
大阪に来るまでに至った経緯というか、自分の足跡を
いろんな人に会うことで再確認したいと思います。
長崎から出たことなかった人間が、大阪で新生活を始めるわけですから
大変なのは分かっちゃいましたが、やっぱ大変です(笑)
かといって投げ出す訳にもいかないので、今回の帰省でモチベーションの種を
いっぱい大阪に持って帰りたいと思います(^^)v
佐世保にも行きますが、大学とか何も変わってないよね、1ヶ月そこらじゃ…
学生会館がピンク色になってたりしたら、「おぉーw(゜o゜)!」って思うでしょうけど(笑)
でも、こんな忙しい現代社会で、”変わらないこと”がかえって貴重なのかも。
帰省して、実家周辺の風景が変わってない。家族も友人も相変わらず。
そんな”変わらないこと”の良さを、帰省した時にみんな思うのかもしれません。
温故知新。
古いもの・培ってきたものを大切にしつつ、新しいことも知って、取り入れ成長していく。
今回の帰省は、自分の原点を確認する、”温故の旅”。
…なんか1ヶ月ちょい振りの帰省にしては、大袈裟過ぎますかね(笑)